第14回あいら福祉まつりを開催します!
ひろげよう ふくしの輪
第14回
あいら福祉まつり
2026.3.15
日
11:00
16:00
今年で第14回となるあいら福祉まつり。
今年も市内外の福祉団体や福祉施設など、たくさんのブースが出展し、姶良市の福祉を盛り上げる催しとなっています。
今回は新たに視覚障がいの体験ブースやキッチンカーが登場。
相談や体験など各種団体のブースもパワーアップしています!
また、今年の講演会には作家の岸田奈美氏をお招きして、「これからの家族のありかた」についてご講演いただきます。
ぜひ当日はお知り合いもお誘いあわせのうえ、あいら福祉まつりへお越しください。
みなさまのご来場を、関係者一同心よりお待ちしています!
日時
令和8年3月15日(日)11:00~16:00
会場
姶良市姶良公民館
参加費
無料(バザーや一部のブースは有料)
通訳
手話通訳・要約筆記あり
駐車場
300台以上停められます(グラウンドを利用ください)
飲食
飲食販売・ふるまいあり
その他
キッズルームもあります!
イベントの最後にはお楽しみ抽選会もあります!


プログラム
11:00 開場
屋外・ロビー・各コーナーの部屋でバザーや体験活動などが盛りだくさん!
12:30 オープニング演奏
蒲生郷大楠少年太鼓
13:15 表彰式
社会福祉協議会会長表彰
福祉作文コンクール表彰
13:40 作文発表
福祉作文コンクール最優秀賞
児童生徒による発表
14:00 ボランティア活動発表
漆小学校の児童による発表
14:20 リフレッシュタイム
健康体操
ピンピン長生き前向きソング
14:30 講演会
作家 岸田奈美氏による講演
「家族だから愛したんじゃなくて 愛したのが家族だった」
~これからの家族のありかた~
16:00 閉会
お楽しみ抽選会!
会場はこちら↓↓↓
講演 岸田 奈美 氏
Nami Kishida
作家
プロフィール
障がいのある家族と暮らし、支援の現場に10年携わった経験をもとに、家族・福祉・多様性をユーモアと温かさで描く文章が支持されている。著書はベストセラーとなり、Forbes「30 UNDER 30 JAPAN 2020」「30 UNDER 30 Asia 2021」に2年連続選出。生活者の視点から“支えること”の本質を語る講演は幅広い世代に共感を呼び、福祉や権利擁護の分野でも活躍している。
著書にドラマ化もされた『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』をはじめ、『もうあかんわ日記』、『傘のさし方がわからない』、『飽きっぽいから、愛っぽい』、『国道沿いで、だいじょうぶ100回』など。

よくある質問
はい、公民館グラウンドの駐車場をご利用ください。歴史資料館・竹内レディースクリニック側に入口があります。
※建物裏にある駐車場は、出演者、障がい者、つどいの広場利用者の優先駐車場となりますので、ご了承ください。
はい、講演会及び本イベントは「参加無料」となっています。出店コーナーやキッチンカー、ワークショップなど一部有料のブースもあります(現金のみ)。
イベントの開始時間は11:00からとなっています。※ホール開場時間は12:00を予定しています。
託児サービスはありませんが、お子様連れでも楽しめるブースがたくさんありますので、お気軽にご来場ください。
基本的に会場内は飲食禁止となっています。飲食・休憩スペースを用意していますので、指定された場所でご利用ください。
会場内での写真・動画撮影は、基本的に構いませんが、他の参加者の迷惑となる撮影や進行を妨げる行為はご遠慮ください。特に個人が映り込む撮影はご配慮いただければと思います。
また、SNS等への投稿は歓迎していますが、他者への配慮を十分にご注意ください。(イベントの記録及び広報のため、主催者が会場内で写真・動画の撮影を行う場合があります。撮影した素材は、ホームページやSNS等で使用させていただくことがあります。撮影されることに支障がある方は、当日スタッフまでお声かけください。) #あいら福祉まつり #ひろげようふくしの輪
当日は、会場内の混雑と安全面を考慮し、サイン会は予定していません。
もし書籍などを持参され、講師のサインを希望される方がいらっしゃいましたら、スタッフにて一度お預かりさせていただきます。その際はお名前などをお伺いさせていただきますので、受付にてお申し付けください。

